裾取り 決まり手。 【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

相撲の決まり手はいくつあるの?珍しいものやド派手なものも含めて一覧を紹介

裾取り 決まり手

決まれば相手は四つん這いになるのが普通。 60: 合掌捻り【がっしょうひねり】 四つに組んで、相手の差し手を抱えられなかったとき、下手と上手を相手の背で合掌に組んで、上手の方で相手の肩を押さえ込むようにして引き据える技である。 但し、首を巻いての上手投げや、相手が二本入っているときの上手投げは、ともすると出足を誘いかねず危険である。 突っ張って、ポーンと一突き、相手が弾け飛んでしまったとき、68手制定以前には「突き出し」と区別して「 突き放し【つきはなし】」とされた。 過去には白鵬や鶴竜、日馬富士といった横綱らが決めており、足技が得意として有名だった時天空は2015年1月場所に3度決めたこともあります。 59: 腕捻り【かいなひねり】 相手の片手を両手で取って撓める形から外側に捻り倒す。

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相撲技(決り手)一覧 :相撲ー四季通販

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ここでは、二丁投げの形に足を掛けたら相手が倒れたという場合に限り、「 二丁掛け【にちょうがけ】」を採る。 首を抱えて自分の腹に乗せ、抱えた側に振り捨てるのを「 首櫓【くびやぐら】」といい、 「角觝画談」に「敵の首を抱きかゝへ、自分の体をよせて、腹へ乗せるが早いか、吊るやうにして振り廻しながら、大きく半円を描いて、抱へた手の方へ投げ棄てるのがある」と記されている。 差し手の方は、相手の胴を巻くか、あるいは下手から捻ると決まる。 元横綱・貴乃花や横綱・白鵬も決めたことのある技で、力を見せつけるには最高の決まり手と言えるでしょう。 合掌捻りは2000年に新たに制定された決まり手で、幕内では1965年、十両では1987年を最後に決まっていない珍しい決まり手。

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大相撲見物便覧・決まり手

裾取り 決まり手

反りの中では最も易しいとされるが、とんと見ない。 抱える手の形は、相手の右腕を抱えているなら、左腕は外から、右腕は内から抱える。 禁じ手を行うとその場で負けが決まってしまいます。 また、決まり手のレア度(右欄)は主観で決めています。 14: 腰投げ【こしなげ】 上手でも下手でもよいし、廻しを取っていなくともよい。 裾取り・裾払い・突き落とし・割り出しには追記も行い、褄取りは全改する。

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【大相撲】決まり手「裾払い」とは?

裾取り 決まり手

特殊技一覧 大相撲の勝敗は技を仕掛けて、その仕掛けた技が決まって勝負がついた場合はその技のことを決まり手と呼びます。 裾は足首を指すということもしっかり覚えておきましょう!. 片腕を首に巻いて投げるが、もう一方の腕は相手の肘を抱えるか、腕を返すかしないと決まらない。 「相撲隠雲解」には「四ツ身ニテ上手廻シヲ取テ同上手ノ足ヲ相手ノ内股 江蹴込心ニテ下手ノ方 江廻ツテ落ス是ヲ上手矢倉ト云下手ヨリ釣上ケ廻リナガラ合手ノ膝ヲ我上手ニテ払フ是ヲ下手矢倉ト云」とある。 徳利の首を両手で押さえて転がすように見えるのでこの名がある。 現在は叩く場合も含む。 掛けていない足を、手ですくう。 体の開きが足らないと決まらず、逆に寄られる。

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【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

裾取り 決まり手

「古今相撲大全」には「ひざこまハし」とある。 「古今相撲大全」には「そくびなげ」として出る。 相手が突進してくるのを体を開いてかわすのを「去なす」といい、多くの場合手を添えて行うが、突き落としとまでは言えない場合がある。 投げ手のように相手を投げるような反り手もあり、力技になることも多いです。 残る一方の手は、上手の時は相手の差し手を抱え、差している時は胴を巻く。 主に四つの状態から、「出し投げ」や「引っ掛け」をかけ、相手がこらえようと出した足の裾(足首)を外側から足で払って倒します。 67: 素首落とし【そくびおとし】 立ち合いざまか、突き合っているときに、相手の出端を去なし、首を掻くようにして前に引き落とす技。

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相撲の決まり手はいくつあるの?珍しいものやド派手なものも含めて一覧を紹介

裾取り 決まり手

平成12年末復活。 裾取りは、多くはないものの全く見られない決まり手というわけではありません。 相手の片手を取る際に、 通常であれば片手は外側にし、他方の手を内側にするが、苦し紛れで両手とも外側から相手の腕を捻る場合がある。 主に胸を使って相手を運ぶ。 平成12年末復活。 稽古が不足するとこの手で敗れることが多くなる。 54: 下手捻り【したてひねり】 下手廻しを取って真下に捻る。

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