小股掬い 決まり手。 大相撲の決まり手で一番多いのは?

決まり手八十二手

小股掬い 決まり手

上手下手が反対でもできるが下手側の足を飛ばした方が効果が高い。 大股【おおまた】 出し投げを打たれた相手が小股掬いを恐れて反対の足、即ち自分から見て遠い方の足を踏み込んできたときにその足を内側から掬って倒す。 相手の差した腕のつけ根辺りを両腕で抱えて極め、右腕を抱え込んだなら自分の右方向に捻り倒す。 平成12年末復活。 叩き込み【はたきこみ】 相手が低く出てくるのに対し、体を開いて相手の首、肩、背を両手または片手で叩いて這わせる技である。 首投げ【くびなげ】 相手に差されて寄られた時に一発逆転を狙う捨て身技である。

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小股掬い 決まり手

体の開きが不十分だと浴びせられる可能性大。 見出しは現在公式に採用されている82手に準拠する。 上から潰される危険性が高く、難易度は極めて高いが、決まると誠に鮮やかである。 肩に担ぎ上げた恰好で土俵外に歩み出たり、土俵に相手を落としたりした場合を「 衣被き【きぬかずき】」という。 投げ手 8: 上手投げ【うわてなげ】 四つに組んで上手を引き、腰を入れて投げを打つ。

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決まり手概説

小股掬い 決まり手

48: 逆とったり【さかとったり】 返し技の逆とったりは、相手がとったりを打ってきた時に、取られた腕を抜くようにして、反対の手で抱えている相手の手首を持って腰を捻じるようにして振る。 67: 素首落とし【そくびおとし】 立ち合いざまか、突き合っているときに、相手の出端を去なし、首を掻くようにして前に引き落とす技。 波離間投げ はりまなげ =相手が両差しで低く攻めてきたところを頭越しに上手から褌を両手で取り、自分の後方にうっちゃりのように投げ捨てる 大逆手 おおさかて =相手の肩越しに上手から褌を取り、その取ったほうの手から相手を投げる 腕捻り かいなひねり =相手の片腕を両腕で抱え、その抱えた腕の方から相手を捻り倒す 合掌捻り がっしょうひねり =相手の首の後側で両手を組んで左右どちらかにひねり倒す 徳利投げ とっくりなげ =相手の頭を両手で挟みつけ、右か左に捻り倒す技。 極め倒し【きめたおし】 相手の差し手を外側から抱えて関節を動かせなくし、相手を倒した時の名称である。 吊り落とし【つりおとし】 昭和30年にできた新名称で、当時は、相手の後ろに廻って吊り上げてから土俵に叩きつける荒技としたが、 実際は後ろでも前でも「吊り落とし」が採られ、平成12年末の「送り吊り落とし」新設により、こちらは前から吊り上げて落とした時のみの技となった。 足を掛けたあとは力を抜いて靠れ込む方が決まりやすい。 ・頭髪を故意につかむこと。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

小股掬い 決まり手

居反りは平成以降、一度も幕内の取り組みで出ていない決まり手の一つ。 反りの中では最も易しいとされるが、とんと見ない。 外無双【そとむそう】 下手に入った腕を逆に返して、対角線上にある敵の外腿に当てながら、もう一方の腕では相手の差し手を殺して巻き込み、捻り廻して落とす技である。 協会の定義では土俵内において相手が倒れた場合にのみ適用することとなっているが、円の外に相手が倒れても送り倒しとされているのが実態である。 突きつける腕が上手になり、相手を浴びせるような形になった場合は「 大渡し【おおわたし】」とする。 上から潰される危険性が高く、難易度は極めて高いが、決まると誠に鮮やかである。

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小股掬い 決まり手

最近の傾向としては力士の大型化が進み、力任せの決まり手が増えています。 相手に堪える暇を与えないで土俵外に出した場合には、「 寄り出し【よりだし】」とされた。 特殊技 引き落とし【ひきおとし】 相手の腕を取って引く、または前褌を取って真っ直ぐに引き、相手を這わせるか膝を着かせる。 徳利投げ【とっくりなげ】 相手が両筈か浅い両差しで押して出てきた時に、両手で相手の首を挟み、左右いずれかに捻るようにして投げる技で、首捻りの一種。 大関鏡岩がこの手で奇勝を博したことが数番ある。 片手で相手の足を外側から取って押し出すのを「 外足【とあし】」といい、これも「古今相撲大全」や「古今相撲大要」に載る。 残る一方の手は、上手の時は相手の差し手を抱え、差している時は胴を巻く。

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大相撲見物便覧・決まり手

小股掬い 決まり手

これで三所攻めの完成です。 バタ足気味だと確率が上がる。 裾取り・裾払い・突き落とし・割り出しには追記も行い、褄取りは全改する。 但し、首を巻いての上手投げや、相手が二本入っているときの上手投げは、ともすると出足を誘いかねず危険である。 大相撲の決まり手一覧(八十二手・五非技) 大相撲の決まり手の一覧(大相撲八十二手・五非技)です。

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大相撲の決まり手は、現在いくつくらいあるのでしょうか?

小股掬い 決まり手

片腕を首に巻いて投げるが、もう一方の腕は相手の肘を抱えるか、腕を返すかしないと決まらない。 二枚蹴り【にまいげり】 基本型は、四つに組んで下手を引きつけ、上手から吊るようにして自体を反らしながら差し手側の足を外から飛ばして足首のあたりを蹴り払うもの。 相手が突進してくるのを体を開いてかわすのを「去なす」といい、多くの場合手を添えて行うが、突き落としとまでは言えない場合がある。 昭和戦後にできた新名称である。 首側へ捻るのは割合にたやすいが、小手側へ捻るのは至難といえる。

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決まり手八十二手

小股掬い 決まり手

ここではそれぞれの「決まり手」がどの様な技なのかをご紹介いたします! 決まり手一覧 絞り込み表示 決まり手名 読みがな 種類 つきだし 基本技 つきたおし 基本技 おしだし 基本技 おしたおし 基本技 よりきり 基本技 よりたおし 基本技 あびせたおし 基本技 うわてなげ 投げ手 したてなげ 投げ手 こてなげ 投げ手 すくいなげ 投げ手 うわてだしなげ 投げ手 したてだしなげ 投げ手 こしなげ 投げ手 くびなげ 投げ手 いっぽんぜおい 投げ手 にちょうなげ 投げ手 やぐらなげ 投げ手 かけなげ 投げ手 つかみなげ 投げ手 うちがけ 掛け手 そとがけ 掛け手 ちょんがけ 掛け手 きりかえし 掛け手 かわづがけ 掛け手 けかえし 掛け手 けたぐり 掛け手 みところぜめ 掛け手 わたしこみ 掛け手 にまいげり 掛け手 こまたすくい 掛け手 そとこまた 掛け手 おおまた 掛け手 つまとり 掛け手 こづまとり 掛け手 あしとり 掛け手 すそとり 掛け手 すそはらい 掛け手 いぞり 反り手 しゅもくぞり 反り手 かけぞり 反り手 たすきぞり 反り手 そとたすきぞり 反り手 つたえぞり 反り手 つきおとし 捻り手 まきおとし 捻り手 とったり 捻り手 さかとったり 捻り手 かたすかし 捻り手 そとむそう 捻り手 うちむそう 捻り手 ずぶねり 捻り手 うわてひねり 捻り手 したてひねり 捻り手 あみうち 捻り手 さばおり 捻り手 はりまなげ 捻り手 おおさかて 捻り手 かいなひねり 捻り手 がっしょうひねり 捻り手 とっくりなげ 捻り手 くびひねり 捻り手 こてひねり 捻り手 ひきおとし 特殊技 ひっかけ 特殊技 はたきこみ 特殊技 そくびおとし 特殊技 つりだし 特殊技 おくりつりだし 特殊技 つりおとし 特殊技 おくりつりおとし 特殊技 おくりだし 特殊技 おくりたおし 特殊技 おくりなげ 特殊技 おくりがけ 特殊技 おくりひきおとし 特殊技 わりだし 特殊技 うっちゃり 特殊技 きめだし 特殊技 きめたおし 特殊技 うしろもたれ 特殊技 よびもどし 特殊技 いさみあし 勝負結果 こしくだけ 勝負結果 つきて 勝負結果 つきひざ 勝負結果 ふみだし 勝負結果 決まり手ランキング (過去5年間) 順位 決まり手名 回数 割合 1位 18002 25. 毛深いとはアンダーヘアが豊かということです。 掛けを両足で同時にやるのを「 二足掛け【にそくがけ】」という。 18: 櫓投げ【やぐらなげ】 上手、下手の両廻しを引き、投げる方の膝または腿を相手の内股に入れて吊り上げ気味に思い切り良く振り廻して投げ捨てる。 網打ち【あみうち】 主として土俵際での捨て身技。 相手が不用意にただ差して寄ってきたり、外から抱えられて寄られた時に掬い上げるように打つ技である。 33: 大股【おおまた】 出し投げを打たれた相手が小股掬いを恐れて反対の足、即ち自分から見て遠い方の足を踏み込んできたときにその足を内側から掬って倒す。

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