小褄取り 決まり手。 相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

相撲・決まり手

小褄取り 決まり手

下手捻り【したてひねり】 下手廻しを取って真下に捻る。 腕力自慢の力士がよく使い、横綱の吉葉山や隆の里が得意とした。 押していって、相手が土俵際で堪えるのをもう一押し、土俵外に出したときには、「 押し切り【おしきり】」として区別された。 3位 叩き込み これが入ってきたのがちょっとショックです。 おっつけから突き落としに変化する場合もある。

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相撲の決まり手でレアなもの10選!多いものランキングを含めて大特集

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突きつける腕が上手になり、相手を浴びせるような形になった場合は「 大渡し【おおわたし】」とする。 首を抱えて自分の腹に乗せ、抱えた側に振り捨てるのを「 首櫓【くびやぐら】」といい、 「角觝画談」に「敵の首を抱きかゝへ、自分の体をよせて、腹へ乗せるが早いか、吊るやうにして振り廻しながら、大きく半円を描いて、抱へた手の方へ投げ棄てるのがある」と記されている。 2: 突き倒し【つきたおし】 突っ張って相手を土俵内外で倒す。 投網を打つ様子に似ていることから出た名。 不浄負け(ふじょうまけ) 取り組み中に回しが外れて、局部があらわになると、負けになります。

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相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

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しかし、決まり手そのものの内容についてはまとまったものが載っていないことから、 ここで改めて20年 9月の時点でまとめ直す。 24: 切り返し【切り返し】 最もよく見られるのは、片足を相手の足の後ろ外側に踏み込んで相手を仰向けに倒す形。 106• 呼び戻しは全力士がやってみたいと思わせる大技の一つ!強引に相手を手前に呼び込んだあとて、その勢を使って豪快に差し投げるという大技。 潮錦が見せた後は滅多に見かけない。 顎で相手の肩を締め、肘で相手の肘を極めるのがコツとされる。 決まり手が多いもの 次の決まり手ランキングをみていただくと、なんと53. 6 のどをつかむこと。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

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78: 打っ棄り【うっちゃり】 土俵際で腰を落とし、自体を弓なりに反らせて相手を左右いずれかに振り捨てる。 差し手の方は、相手の胴を巻くか、あるいは下手から捻ると決まる。 この中でも一番多いのが、2番の頭髪を故意に掴むですが、引き落としの時に髷に手が行ってしまって、反則負けになることがたまにあるようです。 撞木反り【しゅもくぞり】 相手の差し手の肘を抱え込み、その腕の下に潜りながら、一方の手で相手の内腿を取って完全に肩に担ぎ上げ、反り倒す。 そして頭を軸にして捻り倒すのをいう。 5: 徳利投げ(とっくりなげ) 相手の頭を両手で挟みつけ、右か左に捻り倒す技。

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大相撲見物便覧・決まり手

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14: 腰投げ【こしなげ】 上手でも下手でもよいし、廻しを取っていなくともよい。 38: 裾払い【すそはらい】 昭和30年にできた新名称で、相手の横に喰いついて、自分の近くにある相手の足の踵を後ろから蹴って仰向けに倒す技。 主に胸を使って相手を運ぶ。 。 「角觝画談」には「実際芝居のトツタリから起つたもので、これを引かれて倒れる者が、正しくトツタリ 捕手役 がトンボ返りをうつやうに倒れるからであつた」とその由来を説く。 鯖折り【さばおり】 廻しを引いて相手の体を引きつけながら、上からのしかかるようにして膝を着かせる力技。 二丁投げ【にちょうなげ】 廻しを引く引かぬの如何を問わず、片足を敵の両足の前に引っ掛けてぐいと大きく投げを打つ。

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大相撲の決まり手で一番多いのは?

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相手の後ろから足を掛けて相手を倒す。 これで三所攻めの完成です。 相手が突進してくるのを体を開いてかわすのを「去なす」といい、多くの場合手を添えて行うが、突き落としとまでは言えない場合がある。 関脇明武谷が時々見せた。 掬い投げ【すくいなげ】 差した腕で下手を取らずに腕を返しながら腰を入れて投げる技であるが、上手くなると腕を返すだけで相手が崩れる。 掛け反り【かけぞり】 現在は足を搦ませて反れば掛け反りを取ることになっているが、 本来は、頭を相手の脇の下に入れ、頭と反対の方の足を外掛け、内掛け 河津掛け 、切り返しのどれかの形にして反る技。

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相撲の決まり手でレアなもの10選!多いものランキングを含めて大特集

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稽古が不足するとこの手で敗れることが多くなる。 68: 吊り出し【つりだし】 相手の体を完全に持ち上げて土俵外に運ぶ。 送り出し【おくりだし】 相手の後ろに廻って押し出すのをいう。 118• しかし現在は組み手に関わらず内掛けから足を上げて投げると全て掛け投げとしているし、「古今相撲大全」の挿図は肩越しの上手からの投げである。 上手から投げたか下手から投げたかによって「 上手櫓【うわてやぐら】」「 下手櫓【したてやぐら】」に分かれる。

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